バスを用いて尾瀬へと向かう方法

尾瀬は群馬県・栃木県・新潟県・福島県の4県に跨る盆地状の高原であり、初夏の水芭蕉で有名です。
登山口によってはその手前からマイカー規制が行われている登山口もあるため、バスを用いての利用が主になります。


群馬側から向かう場合は、JR駅の最寄である沼田駅から、路線バスを用いた場合は所要時間は1時間20分の約4時間。費用は片道で2050円が必要になります。

尾瀬のツアーについて補足説明いたします。

しかし沼田駅に行く上越線は本数が少なく、上手く乗り継げない場合もあります。
新潟側からはJR浦佐駅から奥只見ダムまでは路線バス、奥只見ダムから尾瀬口までは予約定期船、尾瀬口から沼山峠までは予約バスと乗り継ぐ必要があります。所要時間は合わせて乗り継ぎの時間を入れずに約3時間、費用は3、780円となります。



福島側からは御池地区からシャトルバスに乗り換える必要があります。

こちらは御池駐車場から沼山峠口までで20分から30分。


値段は御池駐車場からは大人1人520円、御池駐車場が満車の場合利用可能な七入駐車場からは720円が必要です。

また、御池駐車場はマイカーであれば1回の利用につき駐車料金が1、000円必要です。
また、観光地でもある尾瀬は、多くの旅行会社による直通ツアーが催されています。
新宿発のものを例に挙げれば、時間は昼行便では約4時間、夜行便では約6時間。
値段は出発地と繁忙期・閑散期で差がありますが、ガイドをつけない場合7、500円から約12、000円、ガイドをつけた場合日帰りは約12、000円から、1泊2日だと宿泊代込み約35、000円から。



業者と食事の有無や宿泊場所などプラン内容によって幅がありますが、その分自分にあったものを選ぶことができます。また、東京以外の関東5県や関西から出発するツアーもあります。