バスで行く尾瀬のツアーは日帰りか泊まりを選べます

最近は多くのシニア層が健脚になっている事でトレッキングが人気となっていますが、1400m台が主要エリアの尾瀬国立公園は東京からのアクセスが良好となっているので、日帰りでも行ける観光地として多くのハイカーや登山客が訪れています。

尾瀬のツアーのお役立ちコンテンツ満載です。

バスツアーで行く場合は大型バスか定員が少なめのマイクロバスで向かう事が可能であり、マイクロタイプで行く場合は群馬県側登山口である鳩待峠に到着します。
なお、大型タイプの利用時は、手前のエリアでシャトルバスに乗り換える事があるので、大人数で行く場合は所要時間が少しプラスする事もあります。
尾瀬に日帰りで行く際は深夜発か早朝発から選ぶ事が可能であり、小さいお子様や初めての尾瀬訪問の際は早朝発を予約するのが良く、何度か慣れれば深夜発か山小屋宿泊プランにすると良いでしょう。



長時間滞在する事によって新たな尾瀬を発見したり、季節によって違う高山植物や山々の変化を見られるので、年に数回訪れる事もおすすめします。宿泊で利用する山小屋は、数十人から百人以上を収容する大規模タイプまで様々存在していますが、15時台までに到達できるエリアの山小屋にしておくと早めの夕飯を取る事が可能なので、スケジュール管理は事前に時間をかけて行う事が大切と言えます。
食事は夕朝共に定食タイプを出す山小屋が多く、昼ご飯の弁当はおにぎりなどの食べやすいタイプがメインとなっています。



現地で弁当を持たない場合は、無料休憩所で麺類やカレーライスといった軽食類を1品千円以内で食べる事が可能です。